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2017/09/20 新卒 高卒で40%以上、大卒で30%以上が3年以内に離職

 厚生労働省から、今月15日、「新規学卒就職者の離職状況(平成26年3月卒業者の状況)」が公表されました。
これは、平成26年3月に卒業した新規学卒就職者の就職後3年以内の離職状況について取りまとめられたもので、今回の取りまとめにより、新規高卒就職者の40%以上、新規大卒就職者の30%以上が、就職後3年以内に離職していることが分かりました。

厚生労働省では、新卒応援ハローワーク等における相談・支援の他、昨年9月から、こうした方々を含めた求職者が、気軽に就職や転職の 質問・相談ができるよう、 平日の夜間と土日に、 電話とメールで利用できる無料の相談窓口「おしごとアドバイザー」 を開設しているとのことです。

詳細は、下記サイトでご確認下さい。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553.html


 夏のボーナス 平均妥結額は微減も4年連続で80万円台の水準
 厚生労働省から、今月15日、「平成29年民間主要企業夏季一時金妥結状況」が公表されました。

民間主要企業の夏季一時金について、
・平均妥結額は、前年に比べ18,427円(2.18%)減少し、「825,150円」。
・前年よりは減少したものの、4年連続で80万円台の水準となっています。

詳細は、下記サイトでご確認下さい。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177091.html


新卒内定者 24事業所で86人が内定取消し うち5事業所の事業所名を公表
 
厚生労働省から、今月15日、「平成28年度新卒者内定取消し状況」が公表されました。

これは、今年3月に大学や高校などを卒業して4月に就職予定だった人のうち、内定を取り消されたり、入職(入社)時期が延期(繰下げ)となったりした人の状況を取りまとめたものです(本年8月末現在の状況)。今回の公表に当たっては、内定を取り消した事業所のうち、5事業所について、事業所名が公表されています。

新規学卒者を雇い入れようとする会社は、内定の取消しや入職時期の繰下げを行う場合には、ハローワークに通知する必要があり、今回の取りまとめはそれら通知内容が集計されたものです。

その結果、平成28年度に内定取消しとなった学生・生徒数は86人(24事業所)だったとのことです。業所名の公表は、内定取消しが「事業活動縮小を余儀なくされているとは明らかに認められない」などの場合に、求職活動をする学生の適切な職業選択に役立つよう、厚生労働大臣が実施できることになっており、平成28年度の内定取消しについては、5事業所がその対象になっています。

詳細は、下記サイトでご確認下さい。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177604.html

 

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